沖縄旅行で「絶対外せない!」と誰もが口をそろえるスポットといえば、沖縄美ら海水族館です。
沖縄本島北部・本部町の海洋博公園内に位置するこの水族館、実は世界最大級の巨大水槽を誇る、世界トップクラスの水族館なんです。
全長8mを超えるジンベエザメが悠々と泳ぐ姿は、大人も子どもも思わず息をのむほどの大迫力!
無料で楽しめるイルカショーまであって、一日中遊べちゃいますよ!
本記事では、そんな「美ら海水族館」をゆるっとご紹介します。
「タップするだけ!」でカンタンに沖縄の観光地を探せます。よろしければどうぞ!

沖縄美ら海水族館:特徴と見どころ
- 沖縄美ら海水族館とは?沖縄の海を再現!8m超えのジンベエザメは圧巻
- 【見どころ①】巨大なジンベエザメとマンタ「黒潮の海」
- 【見どころ②】カラフルな熱帯魚たち「熱帯魚の海」
- 【見どころ③】大規模なサンゴ礁「サンゴの海」
- 【見どころ④】絶対見たいイルカショー「周辺エリア(海洋博公園内)」
- 【見どころ⑤】ジンベエザメのモニュメント「水族館入口」
沖縄美ら海水族館とは?沖縄の海を再現!8m超えのジンベエザメは圧巻

沖縄美ら海水族館は、国営沖縄記念公園「海洋博公園」の中核施設として2002年にオープンしました。
大小約75の水槽に、約700種・1万点以上の生き物を飼育展示しています。
最大の見どころは、世界最大級の巨大水槽「黒潮の海」に泳ぐジンベエザメ。
長期飼育の実績は世界トップクラスで、館内では全長約8mを超える大型個体が悠々と泳ぐ姿を見ることができます。
沖縄の海をまるごと体感できる圧倒的なスケール感は、一度訪れたら忘れられないはず。
水族館デビューにも、リピーターにも、何度来ても新たな感動がある場所です。
【見どころ①】巨大なジンベエザメとマンタ「黒潮の海」

美ら海水族館の顔ともいえるのが、約7,500㎥という巨大な水槽「黒潮の海」です。
巨大なジンベエザメとマンタ、たくさんの魚が泳ぐ様子は、まさに圧巻です!
そしてやっぱり主役はジンベエザメ!
窓際に近づくと、その巨体に思わず後ずさりしてしまうほどの存在感です。

世界初の繁殖成功で知られるナンヨウマンタも必見で、優雅にひらひらと泳ぐ姿はまるでダンスのよう。
毎日開催される給餌ショー(9:30 / 15:00 / 17:00)では、ジンベエザメが垂直に立ち上がって餌を食べる衝撃の姿も見られますよ!
【見どころ②】カラフルな熱帯魚たち「熱帯魚の海」

「黒潮の海」のダイナミックさとは対照的に、「熱帯魚の海」では沖縄の色鮮やかな浅瀬の世界が広がります。
多種多様な熱帯魚たちが、まるで虹のようにカラフルに泳ぎ回る光景は、見ているだけで南国気分が全開!

ニモでおなじみのカクレクマノミや、まるで宝石のような小魚たちがサンゴの隙間をくぐる姿は、子どもたちに大人気です。
写真映えスポットとしてもバッチリで、水槽の前に立つと自分もまるで海の中にいるような錯覚を覚えるほど。
沖縄の海ってこんなにキラキラしているんだ!と、思わず感動してしまうゾーンです。
【見どころ③】大規模なサンゴ礁「サンゴの海」

「サンゴの海」は、太陽光を取り込んだ明るい水槽に、約80種以上のサンゴが広がるエリアです。
これほど大規模に生きたサンゴを展示する水族館は、世界的にも珍しいです。

太陽光に透かされてきらきら輝くサンゴは、本当にさまざまな形や色があります。
サンゴの間を小さな魚が泳ぎ回る姿は、生態系のリアルな姿そのもの。
まさに沖縄の海の豊かさを実感できるエリアですね。
【見どころ④】絶対見たいイルカショー「周辺エリア(海洋博公園内)」

入館チケットなしで無料で楽しめるのが、「オキちゃん劇場」で開催されるイルカショーです!
ミナミバンドウイルカたちがジャンプや芸を披露する様子は、子どもから大人まで大人気!
ショーは1日数回開催されるので、水族館見学とうまく組み合わせてスケジュールを組むのがおすすめです。

ウミガメ館やマナティー館も無料で楽しめるので、公園全体でたっぷり1日遊べちゃいますよ!
【見どころ⑤】ジンベエザメのモニュメント「水族館入口」

水族館に到着してまず目に飛び込んでくるのが、入口前にある大迫力のジンベエザメのモニュメントです。
実物を思わせる大きさで、記念撮影スポットとして大人気!
帰り際にもう一度立ち寄って、思い出の一枚を残すのもおすすめです。

さらに建物内には青い海と伊江島を一望できる展望スポットもあり、絶景をバックに写真撮影が楽しめます。
美しい景色とともに、最高の沖縄旅の一枚が撮れること間違いなし!
水族館に入る前からテンションが上がる、美ら海の”顔”ともいえるスポットですね。
沖縄美ら海水族館:基本情報・料金・駐車場・アクセスなど
- 基本情報
- 料金
- 駐車場
- 所要時間の目安
- アクセス
基本情報
| 名称 | 沖縄美ら海水族館 |
| 写真 | ![]() |
| 住所 | 沖縄県国頭郡本部町石川424 |
| 公式 | 【公式】沖縄美ら海水族館 |
| 電話 | 0980-48-3748 |
| 時間 | 8:30〜18:30(入館締切 17:30) |
| 定休日 | なし(台風等による臨時休館除く) |
| 料金 | 大人 2,180円 高校生 1,440円 小・中学生 710円 6歳未満 無料 ※すべて税込 |
| 駐車場 | 無料。水族館に一番近い駐車場はP7 |
| アクセス | ★那覇空港から車で約2時間(高速利用) 許田IC〜国道58号線〜国道449号線〜県道114号線〜海洋博公園 |
| 説明 | 国内でも最大級の水槽をもつ水族館。8mを超えるジンベエザメや、沖縄の海を再現したサンゴ礁や熱帯魚が楽しめる。 |
料金
料金は大人2,180円、高校生1,440円、小中学生710円、6歳未満は無料です。
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 大人 | 2,180円 |
| 高校生 | 1,440円 |
| 小・中学生 | 710円 |
| 6歳未満 | 無料 |
「オキちゃん劇場(イルカショー)」「ウミガメ館」「マナティー館」は料金不要で無料!水族館チケットなしでも楽しめます。
駐車場

海洋博公園の駐車場が無料で利用できます。
駐車場はP1~P9の番号が振られていて、水族館に一番近いのが「P7北駐車場(立体駐車場)」です。
台数も多く確保されていますが、繁忙期や週末は混雑するのでご注意ください。
水族館に一番近い駐車場を利用したい場合は、早めの到着がおすすめです。
所要時間の目安
水族館のみの場合は、約1時間30分~2時間です。
イルカショーや周辺施設を含む場合は、約3~4時間はかかります。
館内にはカフェや休憩スペースもあるので、のんびり過ごすのもおすすめですよ。
- 水族館のみ:約1時間30分~2時間
- イルカショーや周辺施設を含む:約3~4時間
アクセス
高速道路を利用すると、那覇空港から車で約2時間かかります。
【レビュー】美ら海水族館に行ってみた!巨大なジンベエザメに感激!
- 水族館は斜面を利用した建物で4階から1階へと下っていく
- 【4階】建物の入り口!ジンベエザメのモニュメントがお出迎え
- 【3階】水族館の入り口はここ!サンゴ礁や熱帯魚が見れる
- 【2階】最大の見どころ!圧倒的な大きさのジンベエザメに感激
- 【1階】深海への旅
水族館は斜面を利用した建物で4階から1階へと下っていく

美ら海水族館は斜面を利用した4階建ての建物です。
しかし斜面を利用しているため、ぱっと見は全然4階建てには見えません。
駐車場から水族館へ向かうと、そこはすでに4階となっています。
したがって4階→3階→2階→1階というコースで見学していくことになります。

各階の主な見どころは次のようになっています。
- 【4階】建物の入り口。ジンベエザメのモニュメントがある。
- 【3階】水族館の入り口。サンゴ礁や熱帯魚が見れる。
- 【2階】最大の見どころ。巨大な水そうで泳ぐジンベエザメは圧巻!
- 【1階】深海の生き物が見れる。
水族館は沖縄の海をイメージして作られています。
まず浅い海の生き物から始まり、だんだん深い海に向かっていく感じで見学します。
最大の見どころは、なんといっても2階にある巨大水そう「黒潮の海」で泳ぐジンベエザメです!
全長8mを越す体でゆうゆうと泳ぐ姿は圧巻です。
それでは入口から順に詳しく見て行きましょう。
【4階】建物の入り口!ジンベエザメモのニュメントがお出迎え

建物の入り口ではジンベエザメのモニュメントがお出迎えをしてくれます。
記念撮影には持ってこいの場所ですね。
多くの観光客がうれしそうに記念撮影を楽しんでいました。
【3階】水族館の入り口はここ!サンゴ礁や熱帯魚が見れる

水族館の入口は3階にあります。
建物入口から入ってエスカレーターで1つ下におりましょう。
右手の方に水族館の入口が見えます。
中に入り、自動券売機でチケットを購入します。
【3階】イノー(浅いの海)の生き物たち

まず始めは「イノーの生き物たち」です。
イノーとは「浅いの海」のことです。
ヒトデやナマコなど、潮干狩りでよく見かける生き物たちですね。
次の水そうでは、サンゴ礁とカラフルな熱帯魚を見ることができます。
僕は何度も沖縄の海をダイビングしたことがありますが、水そうの中の景色は本物の海そっくりです!
まるで本当に海にもぐっているようですね。とても水そうの中とは思えません!

サンゴ礁もとてもきれいです。
実はサンゴって、石みたいだけど動物なんですよね!驚きです。
動物というのは「産卵する」ことからも分かります。
美ら海水族館では、サンゴの産卵にも成功したようですよ。

色あざやかな熱帯魚たちもかわいいですね。
赤や青・黄色の魚たちを見ていると、なんだか癒やされていくようです。

それにしても大きな水そうです!
曲線を描くガラス面がとても美しいですね。

次は、個別の水そうエリアです。
いろいろな生き物を観察することができました。

これはコブシメです。
なんだか笑っているような目がかわいいですね。
泳ぎ方も面白いです。

こちらはハナビラクマノミです。

クマノミの説明がありました。
似たような名前で覚えにくいですが、実は覚え方があります。
「いちハマ、にクマ、さんカクレ」
目の後ろの白線が「1本がハマクマノミ、2本がクマノミ、3本がカクレクマノミ」です。
ダイビングでクマノミに出会った時は、心の中で「いちはま、にくま、さんかくれ」と唱えてました(笑)。

ミズクラゲです。
幻想的で、とてもきれいですね!
【2階】最大の見どころ!圧倒的な大きさのジンベエザメに感激

いよいよ最大の見どころ「黒潮の海」です。
この巨大な水そうは日本でも最大級で、深さ10m・幅35m・奥行き27mもあるそうです。
なんだか映画館のスクリーンみたいですね。とてもきれいです。

このジンベエザメは全長が8.8mあるそうです。デカイですね!
ジンベエザメの他にもたくさんの魚たちがいます。
巨大なエイの一種ナンヨウマンタも数匹泳いでいました。

まるで空を飛んでいるように見えますね!迫力満点です。

アクアルームでは、巨大な水そうを下から眺めることができます。
まるで海の中にいるようです。

餌付けショーでは、エサを食べるために立ち泳ぎをするジンベエザメを見ることができます。
体をよじらせて、なんだかかわいいですね!
【1階】深海への旅
沖縄の水深200m以上の深い海に生息する生き物を展示していました。
沖縄美ら海水族館:写真ギャラリー
まとめ
今回は沖縄観光で大人気の沖縄美ら海水族館をご紹介しました。
那覇市からはかなり遠い場所にありますが、ぜひ訪れたいスポットですね!
レンタカーを借りて、ドライブを楽しみながら水族館へ行くのがおすすめです。
それでは、良いご旅行を!

















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