沖縄には、青い海と白い砂浜が広がる美しいビーチがたくさんあります。
でも、いざ「沖縄のビーチに行きたい!」と思っても、どこへ行けばいいのか迷ってしまいますよね。料金はかかるのか、駐車場はあるのか、などなど・・
そこで今回は、沖縄本島にあるビーチを一気にご紹介します。
掲載するビーチは、全部で57カ所。しかも、沖縄本島の地図からビーチを探せるようにしました。
「この辺りのビーチに行きたい」ときは、地図を見るだけでOK。気になるビーチの名前をタップすると、そのビーチの紹介までジャンプします。
ビーチは5種類に分けて紹介しています。【無料】【格安】【海岸】【マリン】【ホテル】で、詳しくはのちほど説明します。
特におすすめしたいのは、お金をかけずに楽しめる【無料】ビーチと、リーズナブルに利用できる【格安】ビーチです。旅行の予定や予算に合わせて、あなたにぴったりのビーチを探してみてください。
また、沖縄の観光地についても別記事でご紹介しているので、こちらもあわせてご参考ください。

沖縄本島から探す:全部で57ビーチ
ここからは、沖縄本島の地図を見ながらビーチを探してみましょう。地図には、今回紹介する57カ所のビーチ名を載せています。
スマホで探す場合は、本島全域の地図では小さすぎるので、このあとの「西海岸エリア」などのエリア別で探すと、タップしやすいと思います。
気になるビーチの名前をタップすれば、そのビーチの紹介まで一気にジャンプできます。
「那覇の近くで探したい」、「北部のきれいな海に行きたい」、「無料のビーチはどこ?」
そんなときにも、地図から探すと簡単ですよ。
ビーチの種類(5種類)
今回のビーチは、利用方法や特徴によって5種類に分けています。
| 種類 | 説明 |
|---|---|
| 【無料】 | 無料ビーチ:駐車場→無料、ビーチ利用料→無料 ※ただしコインシャワーなどは有料 |
| 【格安】 | 格安ビーチ:駐車場→有料、施設使用料→有料(シャワーや設備などの使用料がかかる) |
| 【海岸】 | 主に景観を楽しむスポットで、海水浴には不向き |
| 【マリン】 | マリンスポット:ダイビングなどのアクティビティがさかん |
| 【ホテル】 | リゾートホテルのプライベートビーチ:料金が高め |
おすすめは、完全無料で利用できる【無料】、またはリーズナブルな料金で利用できる【格安】です。
「できるだけお金をかけずに海を楽しみたい!」という人は、まず【無料】と【格安】をチェックしてみてください。
それでは、地図や目次から気になるビーチを探してみましょう!
「やんばるエリア」のビーチ
【無料】辺土名ビーチ

辺土名ビーチは、国頭村にある知る人ぞ知る無料ビーチです。
辺土名ビーチの大きな魅力は、なんといっても「無料の個室シャワー」があること。無料ビーチでは、シャワーがなかったり、有料だったりするところも多いので、これはかなりうれしいポイントです。
しかも、駐車場も無料。ビーチの利用にも料金はかかりません。
「できるだけお金をかけずに、気軽に海で遊びたい」という人には、ぜひチェックしてほしいビーチです。
やんばるの北部まで来ると、那覇周辺のビーチとは少し違った、のんびりした雰囲気も楽しめます。
観光客で混雑する人気ビーチとは違い、落ち着いて海を楽しみたい人にもおすすめ。
やんばるをドライブするときは、ぜひ立ち寄ってみてください。




【無料】桃原ビーチ

国頭村にある桃原ビーチは、広くてきれいな砂浜が魅力のビーチです。
青い海と白い砂浜が広がり、沖縄らしい海の景色を楽しめます。
何より、無料で利用できるのがうれしいところ。お金をかけずに、きれいな砂浜でのんびり過ごしたい人におすすめです。
やんばるまで来ると、南部や中部の人気ビーチとは違った、静かな雰囲気も味わえます。
海を眺めながら砂浜を歩いたり、のんびり過ごしたりするのにもぴったり。
「人が多いビーチはちょっと苦手」という人は、ぜひ候補に入れてみてください。




【ホテル】オクマビーチ

国頭村のリゾートホテル「オクマ プライベートビーチ&リゾート」にあるビーチです。
白い砂浜と美しい海が広がる、やんばるを代表するリゾートビーチのひとつです。
【格安】アダンビーチ

国頭村の北端に近い場所にあるアダンビーチ。
ここはキャンプ場でもあり、海だけでなくキャンプも楽しめるのが大きな魅力です。
さらに、沖縄本島最北端の辺戸岬にも近いので、やんばる北部を探検したい方にぴったり。
海で遊んだり、キャンプをしたり、辺戸岬までドライブしたり。いろいろな楽しみ方ができます。
そして、アダンビーチはサーファーにも人気があります。
一般的な海水浴場とは少し違った、自然の中で楽しむビーチという雰囲気です。
やんばるを思いっきり楽しみたい人には、なかなか面白いビーチ。
特に「海だけではなく、キャンプも楽しみたい」という人は、ぜひチェックしてみてください。




【格安】福地川海浜公園ビーチ

国頭村にある福地川海浜公園のビーチです。
ここで注目したいのが、ビーチだけではありません。公園内には、きれいな芝生が広がるキャンプ場があります。
海を楽しみながらキャンプもできるので、アウトドア好きにはうれしい場所です。
やんばるの自然を感じながら、のんびり過ごしたい人にもおすすめ。
「海で遊んで、芝生で休憩。そのままキャンプ」という楽しみ方もできます。
一般的なビーチで海水浴だけを楽しむのとは、ちょっと違った沖縄旅行をしたい人にぴったりです。




【無料】慶佐次ウッパマビーチ

東村にある慶佐次ウッパマビーチは、静かに海を楽しみたい人におすすめのビーチです。
人が少なく、どこか隠れ家的な雰囲気があります。
観光客でにぎわう人気ビーチとは違い、のんびりとした時間を過ごせるのが魅力。
きれいな海を眺めながら、砂浜を歩いたり、ゆっくり休憩したりするのもいいでしょう。
さらに、キャンプもできるので、やんばるの自然をじっくり楽しみたい人にもおすすめです。
「有名なビーチより、静かな場所で沖縄の海を楽しみたい」という人には、かなり魅力的な選択肢。
やんばるをドライブするなら、少し寄り道して訪れてみるのもいいですよ。




「美ら海水族館エリア」のビーチ
【無料】古宇利ビーチ

古宇利島を代表する人気のビーチです。
古宇利大橋を渡って島に入ると、目の前にエメラルドグリーンの海が広がります。白い砂浜と青い海のコントラストも美しく、「沖縄のビーチに来た!」という気分を味わえる場所です。
古宇利ビーチの大きな魅力は、駐車場もビーチの利用も無料なこと。お金をかけずに、沖縄らしい海を楽しみたい人には特におすすめです。
古宇利大橋と一緒に観光できるのもポイント。橋を渡って古宇利島をドライブしながら、気軽に立ち寄ってみてください。
人気の観光地なので、夏のシーズンは多くの人でにぎわいます。のんびり海を楽しみたいなら、できれば午前中など、早めの時間がおすすめです。




【海岸】ティーヌ浜

古宇利島の北側にある小さな海岸です。
ここで有名なのが、海の中に立つ2つの岩「ハートロック」。古宇利島を代表する人気スポットで、写真撮影にもぴったりです。
砂浜そのものは大きくありませんが、目の前に広がる青い海とハートロックの組み合わせは、とても絵になります。
海水浴を目的にするというより、古宇利島をドライブするときに立ち寄るのがおすすめ。
古宇利大橋や古宇利ビーチとあわせて訪れてみてください。




【ホテル】ウッパマビーチ
今帰仁村にあるリゾートホテル周辺のビーチです。
白い砂浜と青い海が広がり、のんびりリゾート気分を楽しめます。
【無料】村民の浜
今帰仁村総合運動公園の中にあるビーチです。
ここで注目したいのが、目の前に古宇利島が見えること。海の向こうに古宇利島を眺めながら、のんびり過ごせます。
さらに、村民の浜はキャンプ場としても利用できます。
海の近くでキャンプを楽しみたい人には、かなり魅力的な場所です。
特にソロキャンプなら、料金は1,000円。これは安い!
「沖縄で海を楽しみながらキャンプをしたい」という人には、ぜひチェックしてほしいスポットです。
観光だけではなく、キャンプも組み合わせれば、やんばるの自然をじっくり楽しめます。
【海岸】備瀬崎

本部町の備瀬崎にある海岸です。
人気観光スポット「備瀬のフクギ並木」を抜けた先にあり、ドライブや散策の途中に立ち寄りやすい場所です。
海の向こうには伊江島が見えます。天気の良い日は、青い海と伊江島の景色がとてもきれいです。
また、シュノーケリングスポットとしても知られています。
ただし、ここは一般的な海水浴場とは少し違います。
海で泳ぐことだけを目的にするより、フクギ並木とセットで訪れて、海の景色を楽しむのがおすすめです。
【無料】エメラルドビーチ
本部町の海洋博公園内にある、沖縄を代表するビーチのひとつです。
名前のとおり、エメラルドグリーンに輝く海が魅力。白い砂浜とのコントラストも美しく、まさに「沖縄のビーチ」という景色を楽しめます。
海洋博公園の中にあるので、沖縄美ら海水族館と一緒に訪れやすいのもポイント。
水族館を楽しんだあとに、少し海へ出てみるのもおすすめです。
そして、ビーチの利用は無料。
美しい海を無料で楽しめるので、観光客にもぜひ訪れてほしいビーチです。
【格安】アンチ浜
瀬底大橋の下にある、ちょっと面白い立地のビーチです。
瀬底大橋を渡ってすぐの場所にあり、橋の下へ降りると目の前にきれいな海が広がります。
晴れた日は海の色がとても美しく、青く透き通った景色を楽しめます。
ここで覚えておきたいのが、駐車場です。
実は、瀬底大橋を渡った直後には無料で利用できる駐車スペースがあります。
一方、ビーチまで下りると有料駐車場になります。
「できるだけ安く楽しみたい」という人は、この違いを知っておくと便利です。
瀬底島をドライブするときにも立ち寄りやすいので、きれいな海を気軽に楽しみたい人はチェックしてみてください。
【格安】瀬底ビーチ
瀬底島にある、沖縄本島でも人気のビーチです。
白い砂浜と透明度の高い海が魅力で、沖縄らしい美しい景色を楽しめます。遠浅の海が広がり、海水浴にも向いています。
瀬底ビーチは、ビーチの利用は無料ですが、駐車場は有料です。料金は現在のところ1,000円程度と考えておくとよいでしょう。
完全無料ではありませんが、1日1,000円ほどで、この美しい海を楽しめるなら候補に入れてもよさそうです。
「せっかく沖縄まで来たのだから、きれいなビーチで泳ぎたい!」という人にはおすすめ。瀬底大橋を渡れば気軽に行けるので、本部町周辺を観光するときにも立ち寄りやすいビーチです。
【マリン】崎本部ビーチ
本部町にある、ダイビングで有名なビーチです。
特に「ゴリラチョップ」と呼ばれる岩が有名で、沖縄のダイビングスポットとして知られています。
ダイビング講習などにもよく利用されているので、海で遊んでいるダイバーの姿を見ることもあります。
海水浴を目的にするというより、ダイビングなどのマリンスポーツを楽しむ場所と考えると分かりやすいでしょう。
本部町をドライブするときは、ゴリラチョップを見にちょっと立ち寄ってみるのもおすすめです。
【無料】21世紀の森ビーチ
名護市の21世紀の森公園にあるビーチです。
市街地から近く、気軽に海を楽しめるのが魅力です。
広い公園の中にあるので、ビーチだけでなく、散歩や休憩を楽しむこともできます。
観光客でにぎわう有名ビーチとは少し違い、地元の人にも利用されている身近なビーチという雰囲気。
名護市内を観光するときに、「ちょっと海を見たいな」という場合にも立ち寄りやすい場所です。
しかも、ビーチの利用は無料。
名護市周辺で、お金をかけずに海を楽しみたい人にはおすすめです。
「西海岸エリア」のビーチ
【無料】名護市民ビーチ
名護市民ビーチは、比較的静かなビーチです。幸喜ビーチに隣接しています。
大きな観光施設があるわけではありません。売店がずらりと並んでいるわけでもありません。
でも、そこがこのビーチの良いところ。
人が少なく、きれいな海を眺めながら、ゆったりと海水浴を楽しめます。
「有名な観光ビーチより、静かな場所で海を楽しみたい」という人にはおすすめです。
無料で利用できるのもうれしいポイント。
派手さはありませんが、沖縄の海をのんびり楽しむには、こういうビーチもいいですよ。
【無料】幸喜ビーチ
許田ICの手前にある、約1kmの砂浜が続くロングビーチです。
幸喜ビーチの魅力は、無料で気軽に利用できること。
さらに、キャンプ場が併設されているので、海水浴とキャンプを一緒に楽しみたい人にもおすすめです。
トイレやコインシャワーもあり、海で遊んだあとにシャワーを浴びられるのも便利。シャワーは3分100円です。
沖縄自動車道の許田ICからも近く、車で約10分。
「設備がある程度そろっていて、無料で気軽に泳げるビーチがいい」という人には、かなり使いやすいビーチです。
名護から北部へ向かう途中に、ちょっと立ち寄ってみるのもおすすめです。
【ホテル】喜瀬ビーチ
喜瀬ビーチは、西海岸のリゾートエリアにあるホテル管理のビーチです。
宿泊者は無料で利用できますが、ビジターは大人2,000円、小人1,000円。マリンアクティビティも楽しめる、リゾートらしいビーチです。
【ホテル】ブセナビーチ
名護市のザ・ブセナテラスにあるリゾートビーチです。
ビジター利用は5,500円と高めなので、ビーチだけを目的にするなら、この記事ではおすすめしません。
ただし、すぐ隣の「ブセナ海中公園」は別。海中展望塔やグラスボートで、沖縄の海の中を楽しめます。
海中公園は観光スポットとしておすすめです。
【ホテル】かりゆしビーチ
かりゆしビーチは、西海岸にあるリゾートビーチです。
海上には子どもから大人まで楽しめる「かりゆしウォーターランド」があり、海遊びを思いっきり楽しめます。
【無料】希望が丘ビーチ
恩納村にある、静かな雰囲気のビーチです。
ここは、とにかく「何もない」のが魅力。
大きな施設や売店などはありませんが、きれいな海と砂浜をのんびり楽しめます。
しかも、駐車場は無料。
ただし、駐車できる台数は少なく、5~6台程度しか停められないような小さなスペースです。
そのため、混雑する時間帯は注意が必要です。
「設備はいらない。きれいな海があれば十分!」
そんな人には、かなりおすすめ。
恩納村のリゾートエリアで、静かに海を楽しみたいときに立ち寄ってみてください。
【格安】ミッションビーチ
ミッションビーチは、天然の海岸を利用したビーチです。
リゾートホテルのビーチが多い恩納村では、こうした自然のままのビーチは貴重です。
白い砂浜と透明度の高い海が広がり、リゾートビーチとは少し違った、自然な雰囲気を楽しめます。
料金も比較的リーズナブル。
2026年の情報では、駐車場は1日300円。施設使用料も5歳以上1人300円で、トイレやシャワーが利用できます。
つまり、駐車場と施設使用料を合わせても600円ほど。
「きれいな海で遊びたいけど、高いリゾートビーチはちょっと……」という人には、かなり魅力的な選択肢です。
恩納村で海水浴を楽しむなら、候補に入れておきたいビーチです。
【格安】熱田海岸(ビーチ)
熱田海岸(ビーチ)は、恩納村の安富祖にある、約1kmの砂浜が続くビーチです。
海の透明度が高く、晴れた日には伊江島の「伊江島タッチュー」や、本部方面、瀬底大橋まで見渡せます。
観光客でにぎわう大型ビーチとは違い、自然が残った静かな雰囲気も魅力です。
駐車場は1日700円が目安。ビーチの利用料は駐車料金に含まれる形です。
海水浴だけでなく、キャンプやBBQを楽しめる場所としても知られています。
「リゾートビーチより、自然の中でのんびり過ごしたい」という人におすすめ。
ただし、監視員が常駐していない時期もあるため、遊泳するときは海の状況に十分注意してください。
【ホテル】万座ビーチ
恩納村にあるリゾートホテルのプライベートビーチです。
美しい海と白い砂浜が魅力で、沖縄らしいリゾート気分をたっぷり味わえます。基本的にはホテル宿泊者向けのビーチです。
ビジター利用できる場合もありますが、料金は高めなので、気軽なビーチ遊びを目的とするなら、無料・格安ビーチを選ぶほうがよいでしょう。
【無料】ナビービーチ
万座ビーチのすぐ隣にあるナビービーチ。
美しい海が広がる、恩納村の人気ビーチのひとつです。
そして、うれしいのがビーチを無料で利用できること。
「きれいな海で遊びたいけど、できるだけお金はかけたくない」という人には、かなりおすすめです。
有名な万座ビーチのすぐ近くなので、観光の途中にも立ち寄りやすいのがポイント。
万座毛などを観光したあとに、ナビービーチで海を楽しむのもいいでしょう。
「リゾートエリアのきれいな海を、無料で楽しみたい!」
そんな人は、ぜひチェックしてみてください。
【無料】冨着ビーチ
恩納村にある冨着ビーチは、タイガービーチの隣にある静かなビーチです。
海はとてもきれいですが、専用の駐車場はありません。
周辺の空き地などに車を停めて利用する形になります。
また、トイレやシャワーなどの設備もありません。
そのため、設備の整った海水浴場を探している人には、あまり向いていません。
一方で、人の少ない静かな場所で沖縄の海を眺めたい人には魅力的なビーチです。
「設備はいらないから、きれいな海をのんびり楽しみたい」という人は、候補に入れてみてもいいでしょう。
【ホテル】ムーンビーチ
恩納村の「ホテルムーンビーチ」にあるリゾートビーチです。
三日月形の美しい砂浜と、リゾート感あふれる雰囲気が魅力です。
【無料】残波ビーチ
読谷村にある残波ビーチは、無料で楽しめるおすすめのビーチです。
白い砂浜と青い海が広がり、沖縄らしい美しい景色を楽しめます。
しかも、近くには沖縄本島の人気観光スポット「残波岬」もあります。
残波岬の断崖絶壁や大海原を楽しんだあと、残波ビーチまで足を延ばしてみるのもおすすめです。
「観光もしたいし、きれいな海でも遊びたい!」
そんな人にぴったりの組み合わせです。
無料で利用できるので、旅行中の海水浴スポットとしても使いやすいでしょう。
【無料】【ホテル】ニライビーチ
読谷村のホテル日航アリビラにあるリゾートビーチです。
ホテルのビーチですが、ビーチの利用や駐車場を無料で利用できるのが大きな魅力。
パラソルなどのレンタルはビジター料金が高めなので、レンタルを利用せず、海そのものを楽しむのがおすすめです。
海はとてもきれいで、岩場・砂浜・青い海がつくる景色も魅力的。
ビーチの奥にある岩場を歩いてみると、気持ちのいい海岸散策を楽しめます。
「リゾートホテルのきれいなビーチを、できるだけお金をかけずに楽しみたい」という人には、ぜひチェックしてほしいビーチです。
【無料】渡具知ビーチ
読谷村にある渡具知ビーチは、場所によって楽しみ方が変わる、ちょっと面白いビーチです。
ビーチの手前では潮干狩りを楽しむことができ、奥へ行くと海水浴を楽しめます。
さらに、隣には泊城公園があり、子供向けの遊具もあります。
海で遊んだあとに公園で遊べるので、子連れ旅行にもおすすめです。
そして、渡具知ビーチは第二次世界大戦で米軍が沖縄本島に上陸した場所のひとつでもあります。
きれいな海で遊ぶだけではなく、沖縄の歴史にも触れられる場所。
海水浴と公園、そして歴史散策まで楽しめるのが渡具知ビーチの魅力です。
「中部エリア」のビーチ
【海岸】宮城海岸
北谷町にある宮城海岸は、海水浴場というよりも海の景色を楽しむ場所です。
ダイビングスポットとしても人気があり、海ではダイバーたちの姿をよく見かけます。
そして、宮城海岸のもうひとつの魅力が、独特の雰囲気です。海沿いには外国人住宅やカフェなどが並び、沖縄にいながら、どこか海外に来たような雰囲気があります。
海岸沿いを歩くだけでも楽しい場所なので、北谷方面をドライブするときに、ちょっと立ち寄ってみるのがおすすめです。
「海で泳ぐ」というより、美しい海を眺めながら散策する。そんな楽しみ方が似合う海岸です。
【無料】サンセットビーチ:北谷

北谷町のアメリカンビレッジに隣接する、人気のビーチです。
その名前のとおり、夕日の美しさが魅力。海に沈んでいく夕日を眺めながら、のんびり過ごせます。
しかも、駐車場もビーチの利用も無料。観光客にとって、とても使いやすいビーチです。
すぐ隣にはアメリカンビレッジがあります。カラフルな街並みを歩いたり、食事をしたりしたあとに、ビーチへ移動することもできます。
買い物や観光と海を一緒に楽しめるので、沖縄旅行ではかなりおすすめのビーチです。
特に夕方はおすすめ。アメリカンビレッジとサンセットビーチをセットで楽しんでみてください。
【無料】アラハビーチ
北谷町にあるアラハビーチは、無料で楽しめるおすすめのビーチです。
広い砂浜と青い海が広がり、海水浴を楽しむのにも向いています。周辺には公園も整備されていて、ビーチだけでなく、散歩や休憩にも利用しやすい場所です。
アメリカンビレッジ周辺とは少し雰囲気が違い、比較的のんびりした時間を過ごせるのも魅力です。
そして何より、駐車場無料、ビーチの利用も無料。お金をかけずに沖縄の海を楽しみたい人には、ぜひ候補に入れてほしいビーチです。
北谷周辺を観光するなら、アメリカンビレッジとあわせて訪れてみるのもおすすめです。
【無料】トロピカルビーチ
宜野湾市にあるトロピカルビーチは、沖縄コンベンションセンターのすぐ隣にあるビーチです。
那覇市からも比較的近く、沖縄旅行の途中に気軽に立ち寄れるのが魅力。
「わざわざ遠くまで行かなくても、きれいな海で遊びたい」という人におすすめです。
しかも、ビーチの利用は無料。
駐車場などを含めて、できるだけお金をかけずに海を楽しみたい人にもぴったりです。
コンベンションセンター周辺を観光したり、宜野湾市をドライブしたりするときにも立ち寄りやすいでしょう。
那覇周辺から気軽に行ける無料ビーチを探しているなら、チェックしてみてください。
【海岸】カーミージー
浦添市の西海岸にあるカーミージーは、海水浴よりも美しい海岸の景色を楽しむのに向いているスポットです。
以前よりも歩道などが整備され、海岸を散策しやすくなっています。
無料駐車場もありますが、駐車場から少し歩いて海岸へ向かいます。
近くにはサンエー浦添西海岸パルコシティもあるので、買い物とあわせて立ち寄るのもおすすめ。
「海で泳ぐ」というより、海を眺めながらのんびり歩く場所として楽しんでみてください。
【無料】漢那ビーチ
宜野座村にある漢那ビーチは、なんといっても人が少ないのが魅力のビーチです。
沖縄の人気ビーチのような華やかさはありませんが、その分、静かでのんびりした雰囲気があります。
「人が多いビーチは苦手」という人には、かなりおすすめ。
きれいな海を眺めながら、ゆっくり過ごしたい人にぴったりの、知る人ぞ知るビーチです。
【格安】KINサンライズビーチ
金武町にあるKINサンライズビーチは、比較的新しいビーチ施設です。
駐車場は普通車1台500円と有料ですが、遊泳ビーチやシャワー、BBQ施設、マリンスポーツなどが整備されていて、海水浴をしっかり楽しみたい人には使いやすい場所です。
また、ビーチ周辺には記念撮影にぴったりのスポットもあり、これからさらに人気が出てきそうな雰囲気。
「新しいビーチで遊びたい!」という人にもおすすめです。
金武町周辺を観光するときは、ぜひチェックしてみてください。
【格安】宇堅ビーチ
うるま市にある宇堅ビーチは、きれいな砂浜と青い海を楽しめるビーチです。
海水浴場として整備されているので、シャワーやトイレなどの設備もあり、海で遊びやすいのがポイント。
また、BBQやマリンアクティビティなども楽しめるため、海水浴だけでなくアウトドアを楽しみたい人にも向いています。
「海で泳いで、BBQも楽しみたい!」という旅行にもぴったり。
沖縄市からうるま市方面をドライブするときにも立ち寄りやすいので、東海岸のビーチを探している人は候補に入れてみてください。
【海岸】具志川ビーチ
うるま市にある具志川ビーチは、海水浴よりも海岸の景色を楽しむのに向いているスポットです。
海岸沿いには階段状のコンクリート護岸が整備され、その下に砂浜や岩場が広がっています。
海で泳ぐというより、青い海を眺めながら海岸を散策したり、ベンチでのんびり休憩したりするのがおすすめ。
実際に訪れてみると、海を眺めながら日光浴をしている人もいました。
ドライブの途中に立ち寄って、潮風を感じながらちょっと休憩するのも気持ちいいですよ。
海水浴目的ではなく、「きれいな海を見ながら、のんびり過ごしたい」という人におすすめのスポットです。
【マリン】海中道路ビーチ

うるま市の海中道路周辺にあるビーチです。
ここは一般的な海水浴場というより、ウインドサーフィンなどのマリンアクティビティがさかんな場所です。
海中道路そのものが人気のドライブコースなので、ビーチを目的に訪れるというより、ドライブの途中で休憩がてら立ち寄るのがおすすめです。
海の上を走るような海中道路から眺める景色も抜群。青い海と空を眺めながら、ちょっと休憩していきましょう。
「泳ぐ」というより、沖縄の海を眺めて楽しむスポットとして考えると分かりやすいでしょう。
【無料】浜比嘉ビーチ
浜比嘉島にある浜比嘉ビーチは、無料で利用できるおすすめのビーチです。
白い砂浜と青い海が広がり、浜比嘉大橋や海中道路を眺めながら、のんびり過ごせます。
週末には海水浴にきたファミリーやカップルで、にぎやかになります。
さらに、無料でキャンプを楽しむこともできます。
「海で遊んで、そのままキャンプ!」という、沖縄らしいアウトドア旅行にもぴったり。
浜比嘉島には、シルミチューやアマミチューなどのパワースポットもあります。
海中道路をドライブして、浜比嘉島を観光。パワースポットを巡ったあとに浜比嘉ビーチで海を楽しむ。
そんな組み合わせがおすすめです。
【格安】ムルク浜ビーチ
浜比嘉島にあるムルク浜ビーチは、静かな雰囲気が魅力の隠れ家的なビーチです。
白い砂浜と透明度の高い海が広がり、シュノーケリングやダイビングなどのマリンスポーツも楽しめます。
駐車料金は1日500円。トイレやシャワーも利用できるので、海水浴を楽しむには使いやすいビーチです。
観光客でにぎわうビーチとは少し違った、落ち着いた場所で海を楽しみたい人におすすめ。
浜比嘉島をドライブするときは、ぜひ立ち寄ってみてください。
【格安】伊計ビーチ
伊計島にある伊計ビーチは、白い砂浜と透明度の高い美しい海が魅力のビーチです。
海中道路を渡り、平安座島、宮城島を抜けた先にある伊計島。
ドライブを楽しみながら訪れるのもおすすめです。
施設利用料は大人400円、5歳~小学生300円、4歳以下は無料。駐車場もあります。
入り江になっているため比較的穏やかな海で、海水浴やシュノーケリングなどを楽しめます。
「せっかく沖縄まで来たから、きれいな海で思いっきり遊びたい!」
そんな人は、伊計島まで足を延ばしてみてはいかがでしょうか。
【格安】大泊ビーチ
伊計島の奥にある大泊ビーチは、約600m続く白い砂浜と、透明度の高い青い海が魅力の天然ビーチです。
施設管理料は大人500円、子ども300円。料金には駐車場やシャワーなどの利用が含まれています。
シュノーケリングにも向いていて、サンゴ礁の海では色とりどりの魚を見ることもできます。
伊計島まで来たなら、ぜひ立ち寄りたいビーチのひとつ。
海中道路から伊計島へ続くドライブと、美しい海をセットで楽しんでみてください。
【海岸】中城モール海岸
中城村にある中城モール海岸は、その名のとおり中城モールの裏手に広がる海岸です。
ここで有名なのが、海岸にある「人魚」の像。
海を背景にしたちょっと不思議な光景で、写真撮影にもぴったりです。
海岸は約1km続くロングビーチで、海を眺めながら散策するのも気持ちいい場所。
また、風を利用したモーターパラグライダーなどのアクティビティも楽しめます。
興味がある人は、挑戦してみるのも面白そうです。
中城モールで買い物や食事をしたついでに、ちょっと海を見に行く。
そんな気軽な立ち寄り方にもおすすめです。
「那覇エリア」のビーチ
【無料】波の上ビーチ
那覇市の中心部にある波の上ビーチは、観光客で「時間のない人」におすすめのビーチです。
那覇市内にあり、アクセスしやすいのが大きな魅力。
旅行のスケジュールがいっぱいで、「遠くのビーチまで行く時間がない!」というときにも便利です。
しかも、ビーチの利用は無料。
本格的な海水浴場として整備されているので、気軽に泳ぐことができます。
ただし、駐車場は有料なので注意してください。
また、ビーチのすぐ隣には、沖縄でも有名な神社「波上宮」があります。
波上宮を参拝して、沖縄の海を楽しむ。そんな観光プランもおすすめです。
「那覇に泊まっているけど、沖縄の海でも泳いでみたい!」
そんな人は、ぜひ波の上ビーチをチェックしてみてください。
【海岸】瀬長ビーチ

那覇空港のすぐ近くにある瀬長ビーチ。
「瀬長島ウミカジテラス」とあわせて訪れやすい海岸です。
遠浅の海が広がっているため、一般的な海水浴にはあまり向いていません。
一方、潮が引いたときには砂浜が広がり、潮干狩りを楽しむこともできます。
おすすめは、瀬長島観光のついでに立ち寄ること。
ウミカジテラスで食事や買い物を楽しんだあと、海岸をちょっと散歩してみるのもいいでしょう。
那覇空港を離着陸する飛行機を眺めながら、沖縄の海を楽しめるのも瀬長島ならでは。
「海で泳ぐ」というより、観光とセットで楽しみたい海岸です。
【格安】美らSUNビーチ
豊見城市にある美らSUNビーチは、今回紹介するビーチの中でも、特におすすめしたいビーチです。
那覇市から近いのに、海はとてもきれい。
しかも、ビーチがとにかく広く、開放感たっぷりです。
海水浴はもちろん、BBQも楽しめるので、家族やグループで遊ぶにもぴったり。
そして、すぐ隣には「イーアス沖縄豊崎」があります。
海でしっかり遊ぶなら、美らSUNビーチの駐車場を利用するのがおすすめ。
一方、「買い物のついでに、ちょっと海を見たい」という場合は、イーアス沖縄豊崎の無料駐車場に車を停めて、歩いて美らSUNビーチへ行くこともできます。
買い物、食事、海水浴、BBQ。
いろいろな楽しみ方ができる、とても使いやすいビーチです。
那覇周辺で「きれいな海で遊びたい!」という人には、ぜひ候補に入れてほしいビーチです。
「南部エリア」のビーチ
【格安】美々ビーチいとまん
糸満市にある美々ビーチいとまんは、きれいな砂浜と青い海が広がる、南部を代表するビーチのひとつです。
このビーチでぜひ見てほしいのが、海岸から沖合の防波堤へ伸びる「橋」。
海の上を歩いているような感覚を楽しめる、ちょっと面白いスポットです。
海水浴だけでなく、BBQなども楽しめるので、家族やグループで遊ぶのにもおすすめ。
那覇空港からも比較的近いので、沖縄旅行の初日や最終日に立ち寄るのもいいでしょう。
「南部で、設備の整ったビーチで遊びたい」という人は、候補に入れてみてください。
【海岸】潮崎ビーチ
糸満市の南浜公園に隣接する潮崎ビーチは、海水浴よりも潮干狩りや海岸散策を楽しむのに向いているビーチです。
海は遠浅で、潮が引くと広い砂浜が現れます。実際に訪れると、潮干狩りを楽しんでいる人も多く見られました。
なお、ここは遊泳禁止となっているので、海水浴はできません。
海岸沿いには遊歩道が整備され、ところどころに東屋もあります。海を眺めながら、のんびり散歩するのも気持ちいいですよ。
また、トイレがある建物もおしゃれで、全体的にきれいな雰囲気。
潮干狩りを楽しんだり、海岸を散策したり、東屋で休憩したり。
カップルのデートにもおすすめしたい、気持ちのいい海岸です。
【無料】北名城ビーチ
糸満市にある北名城ビーチは、無料キャンプ場として知られているビーチです。
なんと、無料でオートキャンプを楽しめるのが大きな魅力。
海のすぐ近くに車を停めて、そのままキャンプを楽しめるので、「できるだけお金をかけずに沖縄でキャンプしたい」という人にはかなりおすすめです。
ただし、海は遠浅なので、本格的な海水浴にはあまり向いていません。
子どもと少し水遊びをしたり、砂浜で遊んだりするくらいがちょうどいいでしょう。
そして、潮が引くと近くの無人島まで歩いて渡ることもできます。
夕方になると、美しい夕日も楽しめます。
海水浴だけではなく、キャンプ、島歩き、夕日まで楽しめる。
自然の中でゆっくり過ごしたい人には、とても魅力的なビーチです。
【無料】大度海岸
糸満市の大度海岸は、「ジョン万ビーチ」の名前でも知られる、シュノーケリング好きにはおすすめの海岸です。
特に特徴的なのが、リーフに囲まれたインリーフ。
まるで海の中にできた大きな天然プールのようになっていて、ダイビングの講習にも利用されています。
実際に僕もよくシュノーケリングをして、クマノミなどの魚を撮影していました。
インリーフの中はリーフに囲まれているため、沖へ流されにくく、比較的安心して海を楽しめます。
ただし、リーフが切れている場所では、外海へ流される危険があるので注意してください。
「沖縄の海でシュノーケリングを楽しみたい!」という人には、ぜひチェックしてほしい場所です。
【格安】新原ビーチ(みーばるびーち)
南城市にある新原ビーチ(みーばるびーち)は、白い砂浜と透明度の高い海が魅力のビーチです。
大きなリゾートビーチとは少し違い、自然を感じながらのんびり海を楽しめる雰囲気があります。
グラスボートに乗って、海の中を泳ぐ魚やサンゴを眺めることもできます。
海水浴だけでなく、海の中の景色も楽しみたい人におすすめ。
駐車場は有料ですが、比較的リーズナブルに利用できるので、南部で気軽に海を楽しみたい人は候補に入れてみてください。
【格安】百名ビーチ
南城市にある百名ビーチは、自然が残る静かなビーチです。
大きな観光ビーチとは違い、どこか素朴な雰囲気があり、のんびり海を眺めたい人におすすめ。
そして、このあたりには琉球の歴史を感じさせる場所もあります。
特に有名なのが、海の中に立つ「ヤハラヅカサ」。
琉球の創世神話に登場するアマミキヨが沖縄本島に上陸した場所と伝えられている、歴史的にも興味深いスポットです。
きれいな海を楽しみながら、沖縄の歴史や文化にも触れられるのが百名ビーチの魅力。
南城市を観光するときは、海と歴史をセットで楽しんでみてください。
【格安】あざまサンサンビーチ
南城市にあるあざまサンサンビーチは、海水浴だけでなく、BBQやキャンプ、マリンスポーツまで楽しめる、とても充実したビーチです。
海水浴場の入場料は無料。
駐車場は普通車500円なので、リーズナブルに海を楽しめます。
白い砂浜と透明度の高い海が魅力で、クラゲ防止ネットが設置された遊泳エリアもあります。
さらに、キャンプも楽しめますが、こちらはキャンプサイト料金と人数料金が必要です。
写真映えするスポットもあるので、写真好きの人にはうれしいですね。
「海水浴もキャンプも楽しみたい!」という人には、かなり使いやすいビーチです。
【無料】西原きらきらビーチ
西原町にある西原きらきらビーチは、那覇市からも比較的アクセスしやすい、気軽に利用できるビーチです。
白い砂浜と青い海が広がり、家族で海水浴を楽しむのにもぴったり。
ビーチではBBQを楽しむこともでき、海で遊んだあとにみんなで食事をするという過ごし方もできます。
また、バナナボートなどのマリンアクティビティも楽しめます。
「那覇から近い場所で、海水浴とBBQを楽しみたい」という人にもおすすめ。
南部を観光するときは、気軽に立ち寄れるビーチとしてチェックしてみてください。
まとめ
今回は、沖縄本島のビーチを57カ所まとめてご紹介しました。
沖縄には、無料で楽しめるビーチからリゾートホテルのビーチまで、いろいろなビーチがあります。
「海で泳ぎたい」、「できるだけ安く」、「ドライブの途中で寄りたい」など、目的によっておすすめのビーチも変わってきます。
この記事の地図や目次を使って、気になるビーチを探してみてください。
ぜひ、あなたのお気に入りの沖縄ビーチを見つけてくださいね!


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